リクルート
当社に少しでも興味を持っていただいたあなたへ

正直申しまして2019年3月現在、当社は零細事業です。
2年前、法人化してからたいへん優秀な従業員が入ってくれました。
しかしその後の住宅事業で貧乏神と詐欺師に囲まれて、厄災とはこのことかと幼少より神などこの世にいないとうそぶいていた私も各神社に厄払いに馳せ参ずるようになりました。
10年前まで大手ハウスメーカーでトップセールスマンとして鼻高々な日々を送っていましたが、首に輪っかを付けられて上司のお顔を伺う会社にいるより、私はもっと社会を豊かにできると思い、さっさっと飛び出してしまいました。
おかげさまでよきお客様にも恵まれていましたので何とかこれまでやっていけましたがしかし、失われた30年は深く長い不況で消費者の活力を奪いつつあります。
お金を払い豊かさや快適さを得る喜びより、低価格でそこそこを幸せというマインドが主流になったと感じます。
これもデフレのなせる業でしょうか。
話を戻しますが当社は零細事業です。
まだこれからの5年後程度では充実した福利厚生やたっぷりとした退職金など払えません。
事業は成長段階がありますので自信を持って言えますね。
でも零細事業とはいえ優秀な人材は求めているのですよ。
むしろ零細だから優秀な人が必要というべきでしょうか。
いま新商品を開発して販売しようと準備しています。
商品説明をして、生産のお手伝いや施工の段取り、ときには施工もやってもらわなくてはなりません。
商品・サービス提供後も顧客満足の確認やお礼の手紙、行き違いのアフターサービスそして商品改善とすべきことはたくさんあるのです。
大変そうだね~と思われる方は読まれるのはここまでにしてください。

あなたにご提案できるもの

でも、こんな零細でもあなたに提供できるものはあります。
大企業で一部門のスペシャリストを追及されるのもよいでしょう。
50年後も安泰な企業でたっぷりと企業年金を付加してくださるところにいらっしゃるのでしたらあなたの人生アガリと言ってよいかもしれません。
おめでとうございます。
でも人口が10年で10%ずつ減っていく社会で安泰出来る会社は何社あるでしょうか?
自治体ですら崩壊しかねません。
もし市場規模が50年後50%減っている内需産業のみの会社ならあなたがリタイアする前に会社がリタイアするのではないでしょうか。
そしたらあなたはその後豊かに生きられますか?

当社であなたに提供できることはあなたが事業を起こせるようなスキルを提供できることです。
そのシナリオをここで正直に申しましょう。
事業の流れ第一はまずニーズがそこにあるかです。
シーズではありません。
○○が△△の価格なら欲しい。という具体的なニーズです。
あなたに◇◇を解決できる能力がある(これがシーズ)ではありません。
ニーズを把握するが第一です。
その次に何個売れるか(最大市場規模の把握)と、いくらなら利益が出るか(プライシング)が必要になります。
規模の把握に合わせ設備投資か外注かなどの計画策定です。
ここまでが企画の役割です。

第二は販売手法を考え広告広報活動に入ります。
新聞、TV、チラシなど紙媒体から、ホームページ、SNSのツールの選択とバランス設定をして、セールスレターやパンフレットなどのコンテンツを作成していきます。
ここが広告広報、伝える役割です。

第三が営業そのものです。
お客様は誰なのか。
そのかたにどのように商品をご説明してご理解いただき購入していただくのかここも計画が必要です。
行動のロスや表現に行き違い、商品・サービスをご満足いただけるかまでのシナリオを綿密に書き実行し修正しなければなりません。
これが販売の役割です。

第四は生産になります。
生産スピード、品質、在庫、流通と効率追求の部署です。
日本の大企業が得意なところです。
ここが生産の役割。

第五はアフターサービス。
満足の確認、次なるステップです。
商品を使っていただくことでより深く顧客のニーズを知ることが出来ます。
ビジネスチャンスの宝庫なのですがそれをあなたが気づけるかという問題も出てきます。

これが事業の流れです。
業種は違えどだいたいこんな流れで本社機能として会計やコンプライアンスが乗っています。
当社では5年でざっくり、10年でしっかりこの流れを経験してもらえます。
その後あなたがリスクを取れる方なら独立開業されればいいですし、家族のためにリスクがとれないのであれば社内起業で事業を起こせばいいでしょう。
もちろんスペシャリストとして企業成長に貢献していただいてもかまいません。
でも何かがあなたの将来に起こっても、事業を組み立てる力を身に付けておけば老後不安は少なくなると思います。
豊かになるためには良い商品と良いサービスそして良い仕組みの組み合わせは必要不可欠です。
現在零細でそこまで手が回っていないのが現実ですがこの文章を読まれて興味を持たれた方はお電話ください。
入る入らないの前にあなたの人生の相談をしましょう。